09年新年に想うこと。
09年のビジネスも2週間が経ちました。
1月より夢の海外部門に配属され日々新しいことを学んでいます。
現地法人の本社調整役、つまり黒子として社内で動き回る毎日です。
夢の!海外部門。
でも、本社でやっていることは調整役にすぎません。
別にそれが「嫌だ」と言っているわけではありません。
国内部門から見た海外部門はものすごく華やかに見えます。
日々英語を使い、しばしば海外出張に行き、そう、島耕作の世界のような。
でも、実際は黒子の日々。
逆に海外部門から国内部門を見ると、ものすごく素晴らしいことをやっているように見える。
完全に「隣の芝生は青い」状態。
これは対隣人についてもいえることなのでしょう。
そう考えると、自分の位置を一歩引いて見ることができます。
自分を卑下することもなくなります。
だって、隣人から見た「私」は素晴らしい人間に見えるから。
ただ、自分の英語力のなさには悔しさが募ります。
でも、どこかで努力しなければならないこと。
少なくとも英語に対する「苦手意識」がなくなるようにしたいものです。
ということで09年の大きな課題、それは自分の英語「苦手意識」をなくすということ。
それは他者評価でも、定量的なものでもなく、自分の意識改革をするということ。
営業時よく現場スタッフに言っていました。
「意識次第で何でもできます。意識は自分で変えることができます。」
と。
09年も面白い年になりそうです。
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