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2008年1月

2008-01-29

喉痛名古屋。

風邪をひいたようです。
のどが痛い。

今日は名古屋で「できない」というネガティブ意見を嫌というほど聞かされた日でした。

もっといい面に目を向ければいいのに。

もったいない。

これから岐阜で接待です。
私、のどスプレーして耐えます。

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2008-01-28

書きたいことは山ほど。

書きたいことは山ほどありますが、ブログ作成のために時間を割けていません。

 

つまり、自分的にはアウトプットができていないわけで。

非常にもどかしいです。

 

社外の繋がりで今日は渋谷のHUBで飲んできます。

そこでアウトプットして気を紛らわせるつもりです。

 

こちらの方って「ハブ」という音で、パブってわかるんですよね。

自分が東京の人間じゃないことを実感する瞬間です。

 

明日は始発で名古屋なので、早く帰りたいものですが、今夜も調子に乗って時を過ごすのでしょう。。。

 

20時集合まで心のしこりとなっている仕事をやり遂げないとっっ!!

やったるでーーーーーー!!!!----!!

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2008-01-24

記録を記憶にとどめよう。

新幹線に乗っています。

いたるところから携帯電話のシャッター音がなり始めたので見回すと皆さん富士山を撮っているようです。
撮った画像はどうするのでしょうか。

確かに私もブログのために写真を撮ることがあります。
撮った写真を知人に自慢するのかもしれません。

何が言いたいか。

世の中は情報が溢れています。
本だけでなく、WEB2.0時代になり、ビジネスに限らず有益な情報が更にネット上には溢れています。

それらは物凄くいいことが書かれていることも少なくありません。

しかし、読んで「よかった」と思うだけでは何も変わらないんですよ。

自分の腹に落としてこそ、本当に「よかった」ものになるんだと思います。

そのために僕はノートを作っています。
「よかった」言葉を記載し、考察する原案とするために。

ノートを読み返すとアドレナリンが沸くのを実感します。

今私の周りにいるほとんどの方の携帯電話の富士山写真は使われずにデータに記録されるだけでしょう。撮ったというだけで撮影者の記憶に残ることもなく。
「よかった」と思うような言葉やフレーズがあったのであれば、思ったそのときに書き残し、なぜ書いたのか考察することで、人の言葉が自分の言葉になります。

このブログを読んで「なるほど」と思った方がひとりくらいはいるかもしれません。
アクションを起こさないと先程までと何も変わりません。
早速ノートを買いに行きましょう!

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2008-01-18

メール転送【神の手】

メール転送【神の手】
沖縄で何年かに一回現れる『神の手』という雲だそうです。

幸せになって欲しい人七人に送ると願いが叶うそうです。

七人より多くなるのはいいそうです。

素敵な一年になりますように

と。

誰にも送らないけど凄いわー。ブログ見た方、お幸せに。

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「何もしない<失敗<成功」

やっぱりいいですよ!

戦わない経営 戦わない経営

著者:浜口 隆則
販売元:かんき出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

このブログ3度目の言葉。

「何もしない<失敗<成功」

 

経営者じゃない方にも是非読んでいただきたい。

 

明日の仕事への活力になります。

 

ある会社の社長さんから贈っていただいた本です。

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2008-01-17

晴れ男改め雪男。

晴れ男改め雪男。
今シーズン初積雪。

雪を切望した昨年は雪マークに何度踊らされたことか。
今日も天気予報に踊らされるかと思いきや、朝カーテン開けたら雪景色。
何も僕がいるときに降らなくても…。

レザーソールから染み入った冷たい水により、非常に不快です。

帰るぞっ!

いや、帰れないかも…。人身事故で電車が動かない。飛行機間に合うかなー。

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2008-01-16

雪の降る心寂しき富山。

皆さんは富山ブラックという言葉を知っていますか。

 

どか弁を持った労働者のために、ご飯のおかずになるような、味の濃い、チャーシューのたっぷりのったラーメン、いや中華そばを作ったのが発祥です。

発祥店は「大喜」。

そう。今日は雪の降る富山にいます。

そう。久しぶりにその大喜で富山ブラックを食べました。

【富山ブラック 私撮影】

 
久しぶりに富山市に泊まってます。

いつもは、富山の隣の高岡市ばかり訪問しており、富山はとんとご無沙汰。

相変わらず人がいない。

代行タクシーはたくさんだが。

 

雪のちらつく中を、歩道の融雪水と戦いながらホテルに向かいましたよ。

 

羽田空港では2時間半待ち、

 →好き好んで

富山に行くのに小松空港行きに乗り、

 →好き好んで

上記した大喜ではご飯まで食べ、

 →好き好んで。

  ちゃうちゃう、なぜかおばちゃんが「はい。ちょっとサービス。」と。

  腹が減った顔してたんかいな。

  周りの人決してもらってないし。

そして、今はホテルにいます。

 

仕事の悩みはつきませんが、今日はゆっくりしていい気分転換にはなりました。

 

明日は施策説明。30分ばかりのプレゼンでしょうか。

 

先日のブログにも書きましたが、最近いろんな方に連呼しているくらい気に入っているキーワードです。

「何もしない<失敗<成功」

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2008-01-15

週末決めたように。

有限実行。
アクションは起こしました。
営業課をより良くするために、若手からまとまるべく。
ひとつにまとまり、同じ目標に向かって楽しく仕事したいじゃないですか。

チームとはいえ、課の面子の前で、「なぜ人は働くのか」「作業と仕事の違い」を熱く語るのは想像していたよりも恥ずかしいものでした。

①客のためになることをする
②営業課を美しくする
という共通項でチームをひとつにしてみよう。

まずは目を見て挨拶から。簡単なようで難しい。気分に左右されがちだから。

何もしない<失敗<成功 と「戦わない経営」にありました。

皆さんもはじめの一歩を。
もちろん私もこのアクションをおこしたことに対し、不安でいっぱいです。相手の心は見えないから。
でも、きっと将来の糧になるはず!

今日から僕はリーダーです。

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2008-01-13

帰宅して思い出したこと。

そういえば、彼女がいないんだった。

実家に帰っていたのを忘れていた。

と先ほど帰宅して気づきました。

 

さて、先ほど購入した、

『トヨタの「問題解決」で会社が変わる!』

知人の言葉を借りると、かなり僕の「心のホック」に引っかかかりました。

 

トヨタとリクルートが組んで設立したOJTソリューションズというコンサルの実態が事例紹介と共に「会社を変える」表層的なノウハウを伝えた新書です。

ちょうど僕の年齢くらいの読者を対象に書かれた新書ではなのではないでしょうか。

あえて「表層的」と書いたのは、批判的意味ではありません。

新書の紙数の限界と新書としての読みやすさを追求したためであり、本当の実情はもっとドロドロした泥臭いものであろうと想像がついたからです。

読んだ結果、読者である僕は早速、火曜日からアクションを起こしてみようと思いました。

 

何かを変えたいときは、良くしたい時は待っていてもしょうがない。

自分が動くしかありません。

既にリーダーとして動く年でもありますし。

 

プロジェクト組んで、第一回ミーティングもやります。

ひとまず自分の想いをぶつけ、チームの士気を高めることができるか。

いや、高めます!

 

男ひとり、グルダのモーツァルト協奏曲を聴きつつ。

ビジネスに対する興奮エキスが出ている日曜日の夜です。

明日が休日なのが少々悔しい・・・。

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新幹線ディナー。

TO 東京。

 

本日はプレゼンがあまりうまくいかなかった。

そんな日もある。

レビューしよう。

反省①

人数は200人程度だったが、今日は販社社長、また、親会社の支店の人間も多く、少々人の目を意識し過ぎた。

→この販社の施策説明会に呼ばれるのが初めてだったためもある。

 ただ、人の目を気にしてもしょうがない。自分が言いたいことを次回は言おう。

反省②

時間がおしており、巻いて欲しいと言われ気がせいた。

→焦るだけ損。結局大して巻けないのだから、堂々と用意してきたものをやればいい。

反省③

①②からか、声が地声よりも大きすぎた。

→次回は地声レベルの大きさで。低い声の方が話し手も聞き手も落ち着く。

反省④

緊張してないと自分に言い聞かせるために変に聞き手を見まわしすぎ逆に落ち着かなくなった。

→次回は見回す頻度を少なくして。

 

あと、プレゼンそれ自体とは別に、バタバタしているときに他の方に対する思いやりがなくなりがちである。

本日もそういう状況があった。

「パニクってもしょうがない。心を落ち着けて」

 

今年の目標がもうひとつできた。

「すべての機会で自分が満足できるようなプレゼンをする」

 

後悔してもしょうがない。

終わったことだ。

次の機会に挽回しよう!

 

さて、飯でも食おう。

【TODAYsDINNER】

 

そして、先ほど新大阪駅で買った本でも読もう。

トヨタの「問題解決」で会社が変わる! (ベスト新書 153) トヨタの「問題解決」で会社が変わる! (ベスト新書 153)

著者:(株)OJTソリューションズ
販売元:ベストセラーズ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

明日は英語のアウトプットをすることに今決めました。

 

何はともあれ、俺、お疲れ。

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2008-01-12

「EARTH」を見て考えさせられた夜。

映画「EARTH」を大阪難波の映画館で見てきました。

事実って最もドラマティックですよ。

 

本当に地球って素晴らしいんだと実感しました。

 

是非見に行って欲しい。

 

優等生的発言をすると、こんな地球をずっと未来に残していきたい。

そう思いました。

 

新聞に「環境」って書いてない日はありません。

「温暖化する地球」の未来を不安視する記事もしかりです。

今年開かれるサミットは「環境サミット」と呼ばれています。

地球環境を良い方向に進めさせるためには、個々人がエゴを捨て取り組んでいかなければならないのでしょう。

が、経済発展とは矛盾する現状です。

いくら先進国政府が環境を唱えても、新興国を見るまでもなく、私たちの生活でどれほどの人が意識しているでしょうか。

「マイ箸」をミーハー感覚無しで使っている人がどれだけいるのでしょうか。

 

今日読んだ記事の中に面白いことが書かれてありました。

農水省が「鍋を食べよう」キャンペーンをやっているというものです。

一義としては「秋冬野菜を食べよう」ということなのですが、もうひとつ

「鍋を食べて温まれば暖房温度を下げることができ、地球温暖化を阻止できる」

という意味合いもそのキャンペーンは持っているらしいのです。

記事では強引な面もあるが、自分の生活を見直すだけで地球規模にも影響を与えることができるのですよ、としめられていました。

 

本当に個々人が意識すれば多少は改善の方向にも向かえるのかもしれません。

 

でも、個人的には「無理」だと思っています。

地球は間違いなく壊滅の方向に向かっています。

 

企業人として何かできないのでしょうか。

経済発展=環境改善に結びつくのであれば今の流れは変わるのかもしれません。

「無理」だと決め付けてはいけませんね。

 

「EARTH」は地球上の生命の現実に感動すること間違いありません。

 

一方で「生きる」「種の繁栄」のために生きている人間以外の生き物と経済発展ばかり追っている人間とのギャップを感じずにはいられませんでした。

私を含め、本当に人間は欲深き生き物です。

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2008-01-11

年初一週間が過ぎ。

皆様年賀状ありがとうございました。

私は元気です。

 

年初めの一週間が終わりました。

いや終わってない。

明日土曜日から前のりで大阪に入り、明後日も仕事なので一週間終わってないですね・・・。

明後日は販社の年初の施策説明会が開かれることになり、250人ほどの前でプレゼンをします。

とはいえ、延ばし延ばししていたそのプレゼン資料作成を本日終わらせたので心は軽やか。

今は、適度な緊張感の下、大きな花火でも上げてやろうと気持ちが高ぶっています。

 

 

さて、皆さんは今年の目標を立てましたか?

ビジネススクールの講師の方からそのようなメールが来ていたため、真っ先に返信しました。

気づいたからです。「あっ、俺立ててる」と。

私が働いている企業グループは1-12月期なため、期末の挨拶と年末の挨拶を兼ねお客様に有言したものです。
「ストレートな物言いを控える」
「人の話は最後まで聞く」
 
要は「相手の立場に立つ」ということです。
 
言葉にするとしょぼいですが、実行するのは難しいですね。
特に私はお客様に動いて頂かないといけない商売をしていますので、
独りよがりではと反省するところも多く。
 
 
それからプライベート面。
「般若心経を諳んじれるようになる」です。
 
昨年は茶道に挑戦しましたので、今年は般若心経かなと(笑)。
正月からぶつぶつ唱えています。
いつか宿坊の朝のおつとめで坊さんと一緒に唱えるようになるぞと。
 
 

上記のような内容をメールしたところ、

『昔の賢人たちは、発しようとしている言葉が三つの門をくぐったときはじめて、そのことばを口にしたのです。』

これらのことばは真実か?
これらのことばは必要か?
これらのことばに思いやりはあるか?
という言葉を頂きました。

「真実」「必要」までは自分の思い込みでなんとでも言えますが、「思いやり」となると難しいですね。

ちなみに私はノートに、

「腹がたったときも冷静に事実経緯を把握してその上で主張する。」

と貼っています。

よほどカッとなる性質のようです。

 

また、意外に般若心経にも反響があり、メールではみうらじゅん話にまで発展しました。

さすが知性のある人はいろんなことをご存知です。

 

意味を考えることも大事なのかもしれません。

が、一度頭を真っ白にして般若心経を声に出して唱えてみてください。

心がスーッとします。

気分が落ち着きます。

 

だまされたと思って。

 

もし、意味が知りたい方は新書でも解説書ありますよ。

般若心経がルビ付きで掲載されていますので、これ一冊であなたも今年の目標が立てれます。

「般若心経を諳んじれるようになる」

あなたもこの目標、拝借しますか?

現代語訳 般若心経 (ちくま新書 (615)) 現代語訳 般若心経 (ちくま新書 (615))

著者:玄侑 宗久
販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

  

13日の日曜日までは大阪、来週は富山で同じく施策プレゼンを実施します。

既にかなり諳んじられますが、私の「般若心経諳んじ度」頻度高くレビューします。

 

10日夜は鳥善銀座店で水炊き接待、

11日昼は喜多方ラーメン坂内でラーメンをすすり、

11日夜はインディアンカレーで新年初の甘辛体験でした。

チェーン店な一週間。
 

明日は大阪で何食べよう。。。

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2008-01-06

08年一発目は新幹線車中より。

明けましておめでとうございます。
今日、日曜日は岐阜で新年一発目の仕事でした。
今年の私の会社の方針を販社に伝える説明会です。

誉められました。プレゼンターの中で最も良かったと。お世辞もあることと思います。他の人間より人脈形成できてるからかもしれません。
しかし、我がことながら、なかなかいいプレゼンが出来たと思います。
どのようなプレゼンか。
端的に言えば、聞き手を意識したものでした。
他のプレゼンターは全て親会社の人間だったのですが、彼らは聞き手が既存商品は分かっているだろうと、新商品の話、施策の話のみを延々話していました。
私は、この販社に呼ばれたのは初めてだったこともあり、取り扱い商品のブランド名称から、なぜその名称が付いたのか迄、新商品ではなく基本的なことを中心に話しました。
私の取り扱う商品群はグループではサブの商品であり、今日は聞き手に内勤の女性もいたこともそのようなプレゼンをした大きな理由です。
結果、聞き手には受けた。
話し手が話したいことと、聞き手が聞きたいことは別です。
私が遠路遥々岐阜まで行ったのは人を動かすためであり、「プレゼンをする」というマスターベーションのためではありません。

上司から見れば(いませんでしたが)不満のあるプレゼンかもしれませんが、「人を動かす」という視点から見れば及第点の付くものだったと思います。

そんなスタートを切った今年が良い年になりますように。

皆さまはどのようなスタートになるでしょうか?

仕事もですが、ドル、そしてアメリカがどうなるか、中国を中心とした新興国がどうなるか非常に気になりますね。

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