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2007年12月

2007-12-18

島でふぐ三昧。

まわりがバタバタしている。
1月はじまりの企業体なので期末のこの時期はバタバタなのだ。
が、雪が降っておらず営業として物手配のためにいる僕はさほど忙しくない。
 
ということで、一年のレビューを続けている。
ブログネタを考えることもレビューのひとつだ。
 
そういえば、ウィキッドからだと思っていたイベントのはじまりだが、
実は11月はじめからあった。
生活をレビューして気付くことって本当に多い。
 
 
彼女の姉家族(大人2人、子供2人)と総勢6人で河豚を食べに行ってきた。
 
知っているだろうか。
下関同様、愛知県にもふぐが有名な場所があることを。
 
旅館中心の日間賀島と民宿中心の篠島だ。
どちらかというと有名なのは日間賀島らしい。
われらは篠島に行ってきた。
 
なぜ、その島を知ったのか。
島よりもその島にある南風という民宿を先に知った。
岐阜のお客様が教えてくれたのだ。
 
 
一部屋で6人枕を並べて寝ることなどなかなかないじゃない。
甥と姪との旅行は本当に楽しかった。
 
楽しさはもちろんだが、
なぜ、お客様からこの南風を紹介されたのか、
それは料理がすごいからだ。
 
「すごい」も色んな切り口があるが、
ここは安い、量が多い、そして旨いという3本が揃っている。
冬の間だけのふぐコースは一泊二日でたったの15,000円。
Fugum  

 

 

衝撃ですよ。

写真出典は南風のHPですがほぼこれ通り。

 
ふぐ同様篠島で有名な鯛は丸ごと一匹だし、
同じくタコも一匹ゆでられてテーブルの上に。
ふぐはてっさ、唐揚、最後は鍋と、衝撃の量。
 
確かに旨い。
旨いが旨いよりもすごい量に驚愕する!

そして、この南風は何がすごいって、
年中通して宿泊料が変わらない。
10,500円コースと、

Bcm  

  
   
 

8,400円コース。
Acm  

  
 

このふたつのコースは通年可能。

8,400円でも十分でしょ。
 
夏は海水浴。
冬はふぐ。
何せ、この南風はお勧めです。
 
ペット好きな方はペットと泊まれる一方、
ペット嫌いの方(私)はペット同伴者とは別棟なので影響なし。
 
一度行ってみてはいかがでしょうか。

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2007-12-17

ウィキッド&虎杖

12月は企画目白押し。

出張続きで東京にいなかった分を取り戻すかのように、ほぼ毎日飲み会。

ただ、この毎日のきっかけとなったのは11/27の劇団四季ウィキッド

Photo

 ウィキッド WICKED ウィキッド WICKED

 WICKED ウィキッド WICKED ウィキッド

 ウィキッド WICKED ウィキッド WICKED

 WICKED ウィキッド WICKED ウィキッド

 

社内に劇団四季会員の女性がいてあまりにお勧めされるものだから、話のネタにと行ってきた。

結果、これが非常に良かった。

ストーリーはオズの魔法使いの裏話であり、僕はオズの魔法使い自体を知らないのだが、楽しく過ごせた。
3時間の長丁場。
当初は長過ぎる!無理だ!と思った。
が、あっという間に引き込まれた。

何が良かったのか、
踊り?歌?ストーリー?
全部だ。
具体的に何が良かったのか言葉、単語が出て来ないがエンターテイメントとして非常に楽しかった。
そう、面白かった。

後日、DVDでオズの魔法使い(実写版)を見たが、眠たい以外の何者でもなかったことからもどれだけウィキッドが面白かったかが分かっていただけるだろうか。
わかりませんか。。。

 

ウィキッドの後は、虎杖のカレーうどんでしめた。
やっと、彼女に虎杖のカレーうどんを食べさせることができた。
本当にうまい!

後輩、同僚、お客様と誰を連れていってもはずれはない。

是非皆様、ウィキッド→虎杖 コースを。

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文化的スペースの効能。

12/9は東京都現代美術館
12/15は原美術館
と2週連続文化的スペースで時を過ごした。

美術も芸術も、正直よくわからない。
彼女に言わせれば、
「よくわからないものを、個々人の見方で理解することが芸術の楽しみ」なのだそうだ。

何か仕事のアイデアとして使えないものかと足を運んだわけだが、空間の使い方や開放感は美術館ならではであり、仕事で頭がいっぱいだった自分がいつの間にかリラックスしていることに気付き、美術館にはこういう活用方法があるのだと非常にうれしくなった。
そういう僕のニーズには東京都現代美術館の方がマッチしていた。

東京ライフは刺激は多いが、だが、癒しがない。
僕自身の場合は「開放」される場がないことが理由だ。
汲々としている。
そんな中、美術館の空間の広がりは気持ち良かった。

一方、原美術館は都市型プチホテルって感じ。
ビジネスホテルのように居心地が悪くはないが、
リゾートホテルのような広さ、快適さはない。
存在が尖がっていた。
こういう、マスではないニッチ性が今の世の中には受けるのだと改めて感じた。
「受ける」ではないな。
「ニーズがある」と置いた方がいいか。
「受ける」ほどの許容力はないから。

開放感、リラックスを求める場として「美術館」を発見したのは、
非常に僕にとってメリットがあった。
思い起こすと東京国立近代美術館に行ったときもそう思ったたような。

本屋で美術館の本を読むたびに思う。
汲々と生きる日本人にとって美術館は宝だと。

ただ、僕にとって美術館には人がいないことにメリットがある。
このまま他の人は宝だと気付かないで欲しい(笑)。

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2007-12-12

自分の認識と他人の印象。

今日は一部上場企業の方々との懇親会。
研修で知り合い、気の合うメンバーとの忘年会だった。
ツッコミどころ満載の方々なので、笑うだけ笑った会となった。
お互いに業務内容を明確に知らないためか、それぞれがものすごい仕事をしているように感じるらしい。
実際、僕もそう思っていた。
が、ふたりきりになると、ぼそっと本音も飛び出し、皆大変なんだなと。
心にしこりを抱えて生きている。
気持ちに全く寄り添うことはできないものの、せっかく知り合えたのだから、ある程度悩みをぶつけあう関係になれたらと思った。
そして、そう伝えた。

表面で明るく振る舞う方のほうが、そういった悩みを持っている。

人間は裏腹だ。

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2007-12-10

運を天に任せて。

人事異動の時期だ。
今日一緒に飲んだ同僚はロシア担当になるらしい。
今日内示がなかったということは、海外はない…。
残念だ。
異動なしか国内異動か。

運を天に任せてとは思うものの、やっぱり自分の人生だから割りきれない自分が。
海外にいけないものか。

やる気はあるのにな。

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2007-12-07

ありえん!

ありえん!
メロンフロートを飲む38歳と水炊き会を開いてました。
ありえん…。

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2007-12-06

芯無し鉛筆。

芯無し鉛筆。
最近バタバタ生きてる気がする。
時間というより心が。

なぜだろう。

鉛筆で例えると芯がない状態とでもいいましょうか。
今は字が書けません。

この時期を早く抜けたい。

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一年をレビュー。してますか?

書くことは山のようにあるが、そのままにしている状況下です。

半分鬱状態。なのでしょうか。。。

鬱って自覚難しいじゃん。

 

さて、

まもなく私が勤めている会社では一年が終わろうとしています。

4月始まりではなく、1月始まりなためですが。

そこで、この一年自分は何をしたんだろと考えてみました。

考えた方がいいのではないかと思ったことがきっかけです。

 

私が従事している企業は、企業体、いや事業体として、半年、1年毎にぐるぐる同じことを繰り返しながら、事業継続をしています。

実はそうではないのですが、ほぼ同じことの繰り返しのように感じるため、自分がどのような成長をしているのかが見えにくく、もう一年終わるなと思った昨日そのことに気づき不安を抱きました。

「俺、成長してるのかな。」と。

そこで、帰って彼女に、

「サラリーマンって一年レビューした方がよくない?」

「はっ!?!?」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

唐突過ぎました。

そこで思った経緯を話すと、

「そんなのサラリーマンに限ったことじゃないでしょ。」と。

確かに。

では、みんなそんなことをやっているのかという疑問が湧き出たため、ブログなぞに書いてみました。

 

実は、私、今年は非常に成長したのではないかと思っているのです。

ビジネスにおいてもプライベートにおいても。

30歳までに何をしたいこれをしたいということがあり、その縛りがなくなった今年はやってみたいことをやってみようという心意気がありました。

ビジネスの面では営業で自分の足跡を残すべく、

①売りたい商品を自分で見つけ売りました。

 →社会に一歩先んじるアクション

②売り方も人を使って、人を動かして売りました。

 →人のモチベーションを意識したアクション

プライベートでは、今後の自分への投資すべく、

①ビジネススクールに通学しました。

 →自分の弱みである論理的思考力、数理的解析力の欠如を打破するアクション

②茶道教室に通いました。

 →日本文化を知るアクション

③外食回数増やしました。

 →東京にいるという意義であり自分の強みのひとつとなるアクション

以上でしょうか。

  

ビジネスの①については、Aというエコ、健康に結びつく、これは売れるという自動車の一部品を売り込みました。

結果、異常に売れ、販社によっては一ヶ月で前年一年間の実績を超えたところもあります。

私が従事している企業では、Aという商品に関してはメーカー機能はなく、商社機能しか持っていないため、売上も粗利も低い商品ですが、これは取り組むメリットがあるのではないかと社内での大きなうねりとなりました。

他の商品についてセールスしていても、またAですかと社内外からも言われるくらい現在Aという商品は私の代名詞となっています。

それが②に繋がるのですが、以前、このブログの記事にしたこともあるように、私は自分でエンドユーザーに商品を売るという業務ではありません。

私は販社及び店舗に売って頂いてなんぼの世界にいます。

では、どうやって売って頂くのか、そのアクションのために、何が彼らの売るためのモチベーションとなるのかということを日々考えています。

もちろん、売上、利益が上がる商品がベストでしょう。

が、そんな商品世の中にありませんし、あったとしても需給バランス、競争で価格は落ちていくものです。

もっと、他の切り口はないものか、モチベーションを高めることはできないのか考えた結果、販売店毎を競争させてみようと考えました。

業種的に血気盛んで負けず嫌いな方が多いと思ったことも理由のひとつです。

結果、大当たり!

びっくりするような結果が出ました。

それが上記したような実績です。

A以外の商品でも同じでした。

それらを通じてわかったことははモチベーション、意識次第でどんな商品でも売れるという事実です。

そのモチベーション、意識をどのように与えるか、今年は初年度ということもあり「店舗間の競争」という二流の戦略でどうにかなったのですが、来年は工夫する必要があります。

野球界でも言われる二年目のジンクスというものはそういうことを言うのかもしれません。

ここで、二流の戦略とあえて書いたのは理由があります。

12/3の日経朝刊にダイキンCEO井上氏の言葉が書かれてありました。

「一流の戦略と二流の実行力よりも二流の戦略と一流の実行力が尊い。経営者は走りながら戦略を変える柔軟性が必要」と。

私がビジネス、プライベートを通しこの一年成長した理由はこの実行力があったからだとこの文を読んで気づきました。

決して「一流」の実行力とは言いませんが実行してみないことには結果はわからんといつも考えていました。

結果、少し階段を上がれた気がします。

 

プライベートでの①としては非常に学ぶものが多い場でした。

日本社会にこんなに勉強している方々がいるんだということを実感、体験できただけでも十分ですが、もちろん、スキルも得ることができました。

あとは使うだけです。

が、数理的解析力については途中で棄権したため・・・。

まぁ、いろいろあったんです。

確かに後悔がないといえば嘘になりますが、無理矢理通っていたとしても残るのは終了証書だけだったでしょう。

まぁ、そんなこともあります。

プライベート②の茶道も衝撃でしたね。

出張から家に帰ると、

彼女「何かしたの!」

大阪地方裁判所からの封書が机の上に。

通っていた茶茶くらぶが破産しちゃいました。

15万円ほど支払っているのに1回しか通学してなく。。。

現在私は債権者です。

プライベート③。

地方から出てきた私にとって、東京にいることも自分の強みだろと。

その強みをどう活かすか、好きなことは何か。

おぉー、外食だと。

誰が来ても接待(招待かなー)、したいじゃないですか。

満足して欲しい、サービス精神って言葉があてはまるかな。

最近じゃ、

「合コンどこかいい店ある?」

「洒落た店教えて?」

「鍋うまい店は?」

ある意味ミシュランです。

色んな意味で遠からず。

他、社外一流企業の方とのお付き合いや「リーダーシップの旅」作家の野田さんとお会いしたこと等、有意義な一年を送ることができました。

 

とはいえ今は躁鬱の波打ち際です(笑)。

 

何日かに分けて書いたので、現在は熱が多少冷めていますが(笑)、一年間のレビューをしてみました。

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