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2006年5月

2006-05-31

英語学習終了。

昨日でひとまず会社での英語学習が終わり、

今朝TOEICの試験を受ける。

これにより英語学習が終わりどのくらい伸びたのかが判断される。

くーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ、

途中、「昼飯どこで食べようかなー」って考えていました。

最近集中力に難あり。

なので問題の最後の方は適当マーク。

とはいえ、自分に課していたひとつがひとまず終了。

少し気持ちが楽に。

 

英語学習を通じてわかったこと。

「聞くことは結構できる。が、しゃべることができない。」

しゃべる機会が全くないことが理由だろう。

今後はその機会を自身に課していく必要がある。

そのためにはレッスンいかなきゃな。

 

さて、悩んでいた昼飯。

今日で期限が切れる吉野家の株主優待券をさばくために、、、

豚丼・・・。

銀座で豚丼・・・。

隣の背広マンは豚丼並盛で領収書を切っていた。

経営者だからかもしれないが、

330円の領収書。。。

 

英語が終わった自分へのご褒美として、

ホワイトハウスコックス、

伊勢丹別注のネームプレート(首からかけるやつ)買った。

購買意欲には事欠かない私。。

 

「ストレス+言い訳=自分へのご褒美=ザOL戦法」

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2006-05-24

家なき子も大阪では。

明治軒にいきポークチャップを食べ、
その後歩きに歩いて
D&DEPARTMENTに行くと、、、、、
休み。
デジャヴ。
2週連続同じ流れ。。。
が、デジャヴじゃないのは、
雨が降ってない、そして、
今なんだか素敵なCAFEでカフェラテとティラミスを食べているから。

ティラミスまあまあ。
周りの飾りフルーツ不要。
カフェラテ量少なっ。。

が、ピアノ生演奏に、
超広いソファー席独占だから、
雰囲気料だろう。

それにしても大阪はいい。
平日家なき子の僕は、
なんだか気が落ち着かないのだが、
大阪は心地よく過ごせる。
2週連続で来るのはどうかと思うが。

ブログを書こうって気になるもんなー。

話をビジネスに。

最近よくあること。
僕が販社の担当者に文句を言われるように、
彼らもお客さんやセールスから文句を言われる。
そうしたはけ口として僕に電話してきて、
うだうだうちの会社や商品に対する文句を言う。
が、言ったあと「すっきりした。じゃあ。」と声色ががらっと変わり電話を切る。
または、電話ではすっきり終わらなくても、
後日訪問時に、「あのときはごめんね。板ばさみになっちゃってつい・・・。」と。
そういう役回りになれたことそれはうれしいことだなと。

最近うれしいことつながり。
これまでAという商品なんて全く興味のなかったある販社の担当者が、
これまでどんなにセールスかけても眠そうに聞いていた担当者が、
「洗脳されちゃって」と社内キャンペーンを積極的に考えるようになった。
もちろん、僕だけでなく先方の社長のおかげでもあるのだが、
そうなったことこれもうれしいものである。

自分の行動が販社のためになっているのか、
意味があることなのかいつも思い悩んでいたが、
少しずつ前に向かっていっていたんだと実感する昨今である。

過信することなく邁進していきたい。

頑張るときは頑張りすぎるので、
落ち込むときは落ち込む。
躁鬱がはげしい僕を許してくれ。嫁よ。

「そうやな、本当に君はマニアックやなー。」
「ちゃうわ。私の方がマニアックやで!」
マニアック自慢をする30代グループを残し、
ホテルに帰って勉強するか。

CAFEの名前は「mothers」なんだって。

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2006-05-17

集大成。

生活がいっぱいいっぱいである。
ブログを打っている場合ではない。

来月の中旬には資格試験がある。
今月の終わりにはTOEICの試験がある。

やっぱり、ブログを打っている場合ではない。

大阪に泊まっているからといって、
明治軒でポークチャップ+大ライスを食べ大満足になり、
パフェを食べようとD&DEPARTMENTに向かうも、
定休日(水曜日がそうなのか、調べる元気もなし)で呆然となり、
のんびりできそうなCAFEを探すも探せず、
結局スタバでPCを取り出して仕事をしている場合ではない。

※歩いていると南堀江で「こだわりラーメンカフェ」というお店を見つけた。
 名前からいってこだわりの「こ」の字もない。
 いや、これは大阪人の「おもろさ」を追及したものなのか・・・。

文藝春秋六月号を読みながら、
浅田真央はやっぱりスケートをすべっているときが一番かわいい、
なんて思っている場合ではない。

※昭和史、経営者読書アンケート、団塊そして浅田真央、
 六月号は買いである。

文藝春秋を読もうとCAFEを探したわけだが、
そのベクトル自体が逃げとしか思えない、僕。

そうそう、岐阜に昨夜は泊まっていたのだが、
今朝の日経新聞の地方欄に岡崎高校の特集が載っていた。
すごい!
東大を積極的に狙わせる学校をあげての姿勢。
名古屋大にも多くの卒業生を輩出しているのだが、
より高い目標を学生に抱かせる先生の言葉。
職員室の前、廊下の壁づたいに並ぶ机といすには、
相談する生徒とそれに答える先生の姿。
何組もですよ。
いやー、すごい。

そんな学校で勉強してたら僕も何か変わったか・・・。

この特集最後まで読みたい。
ちなみに今朝号は第一話。
誰か送ってください。日経中部版を。

いやいや、ブログなんて打っている場合じゃない。

明日の朝食は神戸でお粥食べよー、
なんて考えている場合ではない。

追いまくられているここ何ヶ月間。
集大成である。

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2006-05-07

マレーシア旅行記part2

旅の醍醐味。

クレーム。

振り返ってみると、

そして、日記を読み返してみると、

どうも食べて、寝ただけで特に何もしなかった旅だったようだ。

 

ただひとつ、言うべきことは言おうという精神は忘れない。

 

「コネクティングルーム」という言葉を知っているだろうか。

僕はその名前をフロントのねえちゃんから聞いて初めて知った。

コネクティングルームとは隣の部屋と行き来できるように、

ドア、つまりコネクティングドアが付いている部屋を言うのだ。

ファミリーで宿泊する際とか、

ダブルデートの時とか、

そういう時はよかろう。

僕は彼女とふたり。

コネクティングドアなんて全く必要ありません。

そんな僕らがコネクティングルームを切望するはずがありません。

 

そのコネクティングドアが僕らに何をもたらすか。

初日。

入ると部屋の真ん中にドアがあり、

「おー、ベッドルームの他に、リビングあるの!!」と開けると、

そこには同じドアがあった。

「隣と繋がっている・・・。」

コネクティングドア初体験。

それだけならいいのだが、

そこから毎日人の声、笑い声、咳、デカイくしゃみ、

そして、一番嫌なのがテレビの音!

日々大してテレビを見ない僕は、

テレビの音を非常に毛嫌いしておりまして、

特に、自分が見る気がないのに聞こえてくる音が大嫌い。

それが、こんな異国にいて体験できるのだ。

まぁ、素晴らしい。

 

夜は部屋に入り、隣のテレビの音が聞こえれるであろうことが嫌で、

ホテルに帰るのが嫌だった。

「ドキドキした」という言葉の方がマッチしている。

 

夜から朝にかけてイライラし、

隣の住民が出て行く昼間が僕のリラックスタイムだった。

なぜ最初からクレームをしなかったのか。

ちょっと僕が神経質すぎるのかもと思ったのよ。

だから、我慢していました。

隣の音はお互い様かなと思ったので。

が、もう我慢できないと思った4日目。

やっぱり言いたいことは言うべきだと思い立つ私。

フロントに電話。

「えー、隣との間にドアのない部屋はないの?

音が聞こえてきて毎日シリアスなんだけど。」

「うるさいのか?」

「非常にうるさい!」

「部屋を代えたいの?」

「いや、君ね、僕は質問しているんだけど。

隣との間に部屋がない部屋はあるのかないのかと!」

「・・・・・・・・・・・・・・モゴモゴ・・・・・・・・・・・・・・」

「はーーーっ!?聞こえんって。」

「ちょっと待ってください。」

と保留されたので、

プッチンと切れて電話を切った。

僕、客です。

遠くの異国からやってきた客です。

なんだその対応は。

肝心なところで声小さくなりやがって!

難しい質問じゃないでしょ。

電話は表情が掴めないから苦手なんだよなー。

っていうか返事遅くねー。

こっちから切ってしまったとはいえ。。。

それはそうと、言いたいことは言えたよな。

言えたはず。

じゃあやっぱり返事が遅い・・・。

あいつ無視するつもりかいな・・・。

ちくしょう!

でも、この電話で精神力使ってしまったから、

怒るパワーがない。。。

パワ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

寝ていた。

現実逃避。。。

まあ、それで済む時もある。

起きると、

扉の下から手紙が差し込まれていた。

この手紙がまたむかつく。

①宛名がDear the guestになっていること。

 てめぇ、わかるだろこっちの名前。

②達筆な日本語で書かれている手紙だってこと。

 フロントスタッフのMs.Miniから。

 日本語がわかるスタッフがいるならそいつと電話代われっちゅうの!

③根本的だが電話でなく手紙でコメントを入れていること。

 電話かけろっちゅうねん。英語でも何でもいいから。

 ってか、おまえ、何時間待たせるんだ!!

④文面。

 「夕方まで空室がでるかどうかわからないので、少々待ってください。」

 それはわかる。

 が、その後の文章。

 「フロントからご連絡をさしあげますが、お手数ですが、午後3時すぎ

 フロントマネージャーMr.フィザまたはスチーブンまでその旨お話下さい。

 (すでにスタッフより連絡済みですので)」

 いやー、君ねー、「フロントからご連絡をさしあげますが」と書いておきながら、

 連絡を僕からしろとはどういうことなの?

 既にそのとき3時だし。

この手紙を読んで腹が立ったのでまた寝た。

またも現実逃避。。。

起きたら6時。

18時ともいいます。

ここに至っても何もアクションのないホテル側。

ええ、電話しましたよ。

言わないで悶々とするのが嫌だったので。

これがまた感じの悪いMr.フィザ。

彼に電話を代わった後、

「Ms.Miniから聞いていると思うけど。」

「・・・・・・・・・・・・無言・・・・・・・・・・・・・・・」

「えー、最初から説明する必要があるんですかねー!!!!」

「・・・・・・・・・・・・あぁ。聞いている聞いている。」

「(くらすぞ。てめぇ)じゃあ部屋を代わるの?」

「部屋を代えて欲しいのか?」

「んじゃなくて、隣の部屋がうるさいのが嫌なんだって。

隣の部屋に誰も泊まらないのであればそれでいい。」

「(かるーく)泊まるよ。ゲストいます。ええ。」

「んじゃ、代えて。

コネクティングルーム以外で。」

「(あっさり)わかった。確認して電話する。」

んにゃろー。

あっさりじゃんか!!!

・・・プルプル・・・。

「えー、1913ね。鍵持ってくわ。」

えっ、同じフロア?????

あるの?コネクティングルーム以外が。。。。。

ベルボーイ(といってもボーイではなくおっさんだが)に

連れて行かれた部屋はどうみても、

同じコネクティングルームだった。

「えっ、これ同じですけど。。。。」

「ここでいい?」

「いやね、僕達はコネクティングルーム以外を切望したんだけど。」

「隣の宿泊者、マレーシア人じゃなくて日本人だから。」

彼女に確認。

「逆に話している内容わかるから嫌じゃない?」

納得。

「嫌です。コネクティングルーム以外に代えて下さい。」

ベルボーイ、フロントに電話。

あっさりと「フロアが違うけどいい?」と。

あるの?

そんなにあっさりとあるの?

何?今までの待ち時間。

っていうかこの案内された部屋何?

 

フロアを代えたそこは非常に満足のいくものでした。

音はもちろん、

シャワーの水圧も高いし。

Cimg2693_2  

 

 

   

   

※部屋をチェンジできて浮かれ中。

 つい、浮かれてホテルの浴衣を着てしまう僕。

 マレーシアで浴衣って・・・。

教訓「文句はきちんと言いましょう。」

 

ってかいろいろあるなー。

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2006-05-06

マレーシア旅行記part1

旅の醍醐味。

命の危険。

 

2日目。

1日目は夜9時ごろホテルに着いたので、

初日といってもいい日。

 

寝ている彼女を置いて、ランニングに出かけることに。

そう、マレーシア最初で最後のランニング。。。

  

旅行先は、マレーシアといってもKLではなくペナン島。

8年前、バックパッカーとして訪れていた。

そのときはダウンタウンに宿泊。

今回の宿泊地TUNJUNG BUNGAH(タンジュンブンガ)方面には、

自転車でブラーっと行く程度。

そう、そのときは折りたたみ自転車を持っていっていたから。

久しぶりに訪れたペナン、そしてタンジュンブンガは開発ラッシュ。

海辺には高層マンションが立ち並んでいた。

Cimg2634_1  

 

 

8年前のことなんてほとんど覚えてやしない。

だから、ランニングも楽しくて仕方が無い。

生活風景を眺めるって、

つまり、人が普通に生活している時に、

自分はバカンスできるって幸せ。

現地の人は朝からいたるところにある屋台カフェで朝食中。

その横を駆け抜ける男。

5キロくらい走り、そろそろ暑さに負けはじめたところに、

感じのいいビーチがあった。

Cimg2631  

 

 

Cimg2632  

 

 

耳からは心地よい音楽。

ストレッチをした後、

ひとり波と戯れ、

そろそろと帰ホテルの途へと思っていると、

道へと上がる階段の前に犬が。

案の定、

死ぬほど吠えられた。

本気で。

いやー、ここ、パブリックスペースだと思います。

君の家じゃないし。

そう僕と同じことを気づいた飼い主がその犬をなだめて一件落着。

こわっ。

Cimg2633  

 

 

※その犬と飼い主:犬はビーチだけでなく海にも2匹います。

 

外国の犬って日本のそれよりも非常に獰猛って感じがする。

本気だもん。敵とみなしたものに対して。

日本語通じないし。

 

その後ホテルへと戻る道すがら、

同じ道は嫌なタイプなので、

砂浜を走ることにした。

ペナンのここいらは、砂浜に沿って現地の人が住んでいる。

その生活風景を見つつ、

朝日の方向に向かって走る僕。

なんて、いい旅行なんだーーーーーーっ。

Cimg2635_1  

 

 

※一枚目の遠めからの撮影なのですが気にしないで下さい。

 

うん??

すごい勢いで犬が来る。。。。。。。。。。。

4匹も。

後ろはー、、、、、、、、、、、、、、、、

誰もいない。

もしかして・・・・・・・。

俺?

ターゲットは俺?

すごい勢いの犬が4匹僕に向かって走ってくる。

もちろん吠えながら。

戦おうか考えた。本気で。一瞬。

でも、4匹は無理だと思った。

一匹を蹴っているうちに他の犬にかまれてしまう。

逃げよう!!!!!

引き返した。

走った。

すぐこけた。

犬が足に触れた。

噛まれる!!!!!!!

 

噛まれたら病院かー。

保険おりるかな。

っていうかこの旅台無しになるなー。

狂犬病になるのかなー。

それって死ぬこともありえるんじゃないの?

それはそうと、

ここで噛まれたらホテルまでどうやって帰るんだろうか???

いやー、命だよ。

やばいなー。

こんなところ(ランニングで)こなけりゃよかった。

死んじゃいかん!

 

犬を蹴った。

こけたままの足の裏で。

必死で立ち上がり、走る!!!

そして、ランニングの時は避けていた生活用水いっぱいの3m程の川を飛び越えた。

もちろん落ちた。

きたねーっ。

命には代えられない。

助かった。

犬は渡ってこないだろうと顔を上げた。

すごい形相の犬が川の中を走ってくる!!

こっちは息上がりまくり。

でも噛まれるのはイヤーっ!!

っつか、死にたくないし。

平行してもう一本生活用水の川、

それもちょっと深い川がある。

さっきの川より幅は狭い。

飛び越えられなかったら、

それはそれで生活用水まみれになりひどい状況になる。

命には代えられない。

飛び越えてみた。

面白くないことに、

飛び越えることができたのだ。

息のあがる僕が顔を上げると、

犬は向こう岸で僕を見ていた。。。

勝ったのだ!

命助かったのだ!

犬と目が合った。

やっぱりすごい形相で吠えている。

それも、こっちに来ようとダミーをふってくる。

すごい犬だ。

ブロック塀にへたりこみ、

【もう僕はそちらへは行きません。本当にすいませんでしたオーラ】を出すことで許してくれたのか、

彼らは元来た方向に歩いていった。

後ろ(僕の方向)を振り返りつつ。

いや、

オーラのせいではない。

飼い主がいたのだ。

飼い主いるの?

野犬じゃないの?

いるならなんで止めないの?

彼はマレー語&ジェスチャーで教えてくれた。

「ここでは走ってはいけない。通るなら彼ら(散歩マレー人カップルを指差し)のようにゆっくり歩かないと。」

 

何でもいい。

今元気で帰国できたのだから。

 

ホテルの部屋に帰ると、

暑そうながら幸せそうに寝ている彼女がそこにいた。

同じ1時間半、

天国と地獄だと思った。

言わずもがな、

ランニングをすることを禁止された。

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