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2006年3月

2006-03-31

友達。

最近調子がよくない。

それで、ブログも放置プレイ・・・。

 

いろんな面でちょっと追い込みすぎなのかな。

 

僕にとって家が一番の落ち着くスペースであり、

そこが心穏やかに過ごせるところなんだけど、

今は義姉家族がいるのでどうも落ち着かない。

勉強しようと思った週末も、義姉の友達が来るということで家を空けたり、

ご飯もちょっと味が変わったり。

自分勝手かもしれないが、ここは僕の家だ。

仕事、試験、英語と外では自分を追い込んでいるので落ち着く場所がないと本当に辛い。

 

いるのが2週間なのだが、2週間くらい我慢って、2週間って長いよ。

 

そんなことを考えつつ、

自分勝手な客と話したり、

仕事ができない奴に振り回されたり、

月初用資料作成に追われたり、

課の女の子の愚痴を聞いたり、

そんなことをしていることに嫌気がさして会社を離れ、

ONとOFFの切り替えだっ!と、

スーツ上がりの日なのでワクワクしながら受け取りに行くと、

パンツの裾がシングルにされており、

更に、「サインされてますよね」と自分の主張だけを通そうとする店員(対応の仕方が会社のできない奴に似ている!!!)の態度に切れ、

その後領収書の件で東京駅に行くとカウンターでは事務的な態度が待っておりと、

なんて日なんだと。。。

 

前にも後ろにも進めなくなり、動く元気がなくなった。

 

元気が欲しいと電話かけたら、色々なやつが相手してくれた。

本当に嬉しかった。

気恥ずかしいが、友達っていいなと思った。

そんな僕も今年は30歳。青春だっ!!

 

いやー、結局東京駅の柱にもたれて2時間半。

帰る元気が出て良かった。

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2006-03-26

銀座木村家のえびカツサンド。

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大好き、銀座木村家のえびカツサンド。

あることでイライラしていたが、これを食べるとすっきり。

銀座の歩行者天国でひとりえびカツサンドをほうばっている男ってどうだろう。

 

1,050円の満足度は非常に高い。

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瑞花vs睦月。

リング上では瑞花が睦月を後ろから羽交い絞めだー。

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場外になっても、瑞花優勢!!

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瑞花!勢いよく睦月を押さえ込んだ!!!

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瑞花、睦月を完全に押さえつけれるか!!!

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押さえ込みーーーー!!!

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カーン、カーン、カーン!

瑞花の勝ちー。

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瑞花喜びのポーズ♡

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2006-03-25

私は瑞花。

私は瑞花。

とっても手羽先が好きなの。

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とはいえ、食べすぎなのか最近体調悪くて・・・。

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えっ、目は大丈夫だと思うけど・・・。

一応、見てみて。

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えっ、首も?

曲がるわよ。

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手もまっすぐあがるし。

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算数?

3歳だけどわかってるつもりだわ。

直角って何って?

バカにしないで。

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特技?

うーん、難しいわね。

赤ちゃんを笑わせることかな?

どうやってですって。

赤ちゃんは「いないいないばぁ」が一番よ。

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うまいでしょ?

兄弟?

いるわよ。兄が。

美男子よ。4月から小学校に行くの。すごいでしょ。

紹介するわ。

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わたしのことわかった?

これからもよろしくね♡

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ポーズちゃん。

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ディズニーランドで買ったのであろうエプロンをして、自動車学校帰りの僕を迎えてくれた姪、瑞花。

写真を撮れとせがむので撮るが、最近の子供は写真に撮られ慣れている。

ポーズができるんだもんな。

ねえねえ、瑞花、鼻の下ガビガビだよ。

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100円。

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100円。

目黒駅前店で自動車学校のカードを出すと。

定価180円。

うーん、物の値段って一体なんだろう。

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2006-03-24

浮かれた兄妹。

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ディズニーランドに行ったらしい。

浮かれたふたり。

えーっと、僕非常に疲れてます。

 

浮かれまくりなふたり。

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はいはい。楽しかったのね。

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GETGETGET。

会社で本をもらうのも日常化してきました。

沙高樓綺譚 沙高樓綺譚

著者:浅田 次郎
販売元:徳間書店
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聖(さとし)の青春 聖(さとし)の青春

著者:大崎 善生
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

陽気なギャングが地球を回す 陽気なギャングが地球を回す

著者:伊坂 幸太郎
販売元:祥伝社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

好きなだけどうぞな勢いだったのですが、そんなに読めません状況だったので3冊をチョイス。

結構当たりなような。。。たのしみ。

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マウストーク。

マウスが電話に。。。

http://www.ecat.sony.co.jp/vaio/acc/acc.cfm?PD=23389

http://review.japan.zdnet.com/input/sony-vn-cx1/editors/20097288.html

今日の日経の40面に載っていたのだが、紙面を開いたとき本当に衝撃を受けた。

さほど、興味はない分野のニュースだが驚きのあまり声が出た。

すごい!

マウストークね。

まんまだが、いいネーミングだ。

マウスと電話をくっつけるか。

上記記事にも書いてあるが、スカイプするときなんて最高だよな。

 

とはいえ、このような最新機器をつくっても、様々な会社がよりよい機能を求めて後に続くのだろう。

粗利の低いこういう商品に勢力を傾けている電機メーカーって正直すごいと思う。

 

本当にすばらしい発想だ。

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2006-03-23

相手の立場に。

相手の立場に立って物事を考えると事がうまく運ぶ。

言うのは易いがなかなか難しいことだと思う。

僕の場合、先方の社長にとってプラスのことが、必ずしも担当者にとってプラスにならない等、話す相手の立場が様々なため更に難しい。

販社の担当者によっては「ビジネス=日々の業務」と考える人も多く、そういう場合は非常に攻め方が難しい。

また、担当者と中間管理職の間に溝がある販社は両者間コミュニケーションを最優先する等に気を使う必要がある。そこも相手のニーズだから。

昨日の出張先ではアメリカ帰りの社長にその販社の現状を再確認させ、マクロ的に見た問題点を指摘しようと考えた。

実際、パワーポイントを一通り作成する過程で問題点が見つかった。

が、「でもこういうことも考えられないか?」社長が言ってきそうな言葉が浮かぶ。

そういうアイデアは大体寝ている時に浮かぶもので。。。

すごすごと朝早く起き出しパソコンに向かう。

そうして思っていた通りの仮説が立証される。

HAPPY!!!さすが俺。

結果、出張先では大成功。

起きて良かった。

 

準備ができれば、次に重要なのは(いや、これが一番重要であろう)、現場で担当者に上手く伝え、社長へのプレゼンへと進むだけだ。

が、社長へのプレゼンが上手くいくということは担当者の仕事が増えるということ。

そうなると担当者との間の人間関係がものをいう。

今回のように、その流れが上手くいったときほっとする。

最終的にはその担当者が動かないと販社そのものに対しては僕は何もできないから。

人にしてもらうことが一番難しい。

ホント、自分でやることの方がどんなに楽か。

どんなことを相手が考えており、どんなことを相手が嫌がるか、また相手がどんなことを欲しているかを考えながら話すことは非常に重要だ。

今日の販社との打ち合わせでも相手の立場に立った資料、ニーズを狙った資料を準備していたことで、ことが早かった。

ビジネスだけでなく、何にしても結局そこが重要なんだろうな。

 

長々と書きましたが、要は今回の出張ではそれだけ狙った通りのプレゼンができ、非常に嬉しかったということです。

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縦スリットの美しさ。

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日本には古来より縦スリットの美しさを取り入れる美意識があったようですね。

非常に美しいものです。

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金沢出張写真付き。

たまには出張にデジカメ持っていこうかなと思い立った昨日。

民宿に泊まると決めていたのも理由のひとつかな。

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金沢駅の表(僕の感覚から判断して)。

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金沢駅の裏のモニュメント。

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歩きに歩いて見つけた地上げ屋が来ているであろう(それほどいい場所にある)古い定食屋。

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そしてそこのメニュー表。

「おこんだて」っていうのがいい感じ。

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が、出てきたカツ丼は大してうまくなく・・・。

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銭湯ルック。雨の中を下駄履いてカッポレ。

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その銭湯夜の図。

出るときおばあちゃんが「おやすみなさい。」と。いいなー。

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その銭湯朝の図。煙突があったのね。

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風呂上りひとりお茶タイム。中田屋のきんつばは美味。

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泊まった部屋はこんな感じです。隣の部屋のテレビの音がうるさく、「音を小さく願います。」と言いましたら、「あっ、はい。」と返事が。

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いやー、朝飯が良くてですね、プラス1,000円なんですが、大満足の朝御飯でした。

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とはいえ、朝飯の間中、お面が僕を睨んでおり非常に食べにくい。これって自意識過剰? 

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民宿とはいえ、こんな町並みのすぐ横にあり、非常にいい立地です。是非銀松をご利用下さい。

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駅までは茶屋の並びをそぞろ散歩して行きました。ビジネスホテルに泊まるのとは一味も二味も違いました。いいものですね。 

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ANAスト。

全日空がストをしている。

http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20060323/K2006032300900.html

しかし、僕はその全日空に乗って富山から羽田に帰ってきた。

富山発着便はストを回避したらしい。

やはり、日頃の行いだろう。

ただ単にラッキーなだけだが、そう思うと更に気持ちがいい。

逆だったら?

そういう日もあるさと思うだけだ。

 

いやーっ、それにしてもついてた。

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2006-03-22

おこたな夜。

こたつの中でブログ。

今日は出張で金沢。

なんとなくゆっくりしたくて民宿を選んだ。そんなビジネスマン。

東山にある「銀松」。

チェックイン(あれをチェックインというのかわからないが・・・。)時、部屋に案内されると部屋はもう温められ(灯油ヒーター)、こたつも入っていた。

雨が降っていたので、身体も冷えていたが、心も身体もほっとできるような心遣いだった。

お風呂も民宿内にあるみたいだけど、東湯という近くの銭湯の無料券をもらったので、浴衣きて半纏を羽織って洗面器持ってぶーらぶらと。

雨が降ってなければもっとよかったんだけど、、、いやいやそれも旅。 いや、出張。

今は、お土産のきんつば食べながらキーをパチパチ。

中田屋のきんつばうまい!

特にうぐいすが。

 

それにしても、こたつって気持ちいい。

何年ぶりかな。

 

20時にして眠い。

寝ようかな。

幸せ。

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2006-03-21

睦月と瑞花からの逃避。

さっと食べて、さっと風呂に入ってラララ。

「ひろくーん、ひろくーん、ひろくーん・・・・・・・。」

逃亡者ヘブ。

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違うブログのために食事の写真を撮っていたら、

ピースをして物欲しそうに見る瑞花。

かわいい。

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睦月と瑞花。

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睦月

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瑞花

甥と姪が来ている(プラス義姉)。

知性の兄と愛嬌の妹。

4月1日までいるとのこと。

 

只今夜9時。

腹が減り、風呂にも入りたい状態。

一生懸命義姉と彼女が飯を作っているので何も言えず。

また、風呂に入るともれなく2人が付いてくるので避けている状態。

 

ちょっと、明日からの出張がうれしかったりする。

写真のとおり可愛いんだけどね。

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2006-03-20

雑誌日和。

kunelが出ていた。

もっとTOKYOカフェというにおいのよさそうな本が売っていた。

そしてどちらも買った。

仕事をしながらExcelの再計算中にそれらを読んでいた。

そんな月曜日。

 

天気が良かったなー。

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天下一品。

天下一品のラーメンを5年ぶりくらいに食べた。

風邪が治り絶好調の彼女と、

会社でいろいろなことがあり落ち込む彼。

散歩を兼ねて行ったところ、それはなぜか天下一品。

 

濃いわ。

天下一品virginの彼女談。

「はっっっ、、、、なにこれ?もう少し薄くてもよくない?」

確かに。

 

のどが渇いてしょうがない。

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2006-03-19

自動車学校の反省。

頭で理解すればより体得も早いと感じるタイプ。

自動車学校で毎度指摘されるところを列記。

なんせ次が1段階のみきわめなので。

完全なる自分のための記事です。

 

【乗車時】

  • 燃料タンクを足でしっかりと挟む。
  • つま先を外に広げない。

【平均台】

  • 平均台にのるときは勢いよく。
  • 左足つま先はしっかりとクラッチペダルの上に乗せておく。
  • 前(時計)を見つめる。
  • 腰ではなくハンドルでバランスをとる。

【S字】

  • 一本目の大きなパイロンのすぐ後ろを通過するコースをとる。
  • パイロンからパイロンのちょうど真ん中でアクセルを回す。それも短く。
  • 車体を立てるのにアクセルを使う。
  • 行きたい方向を意識する。

【急発進・急制動】

  • 3速に入れた後は赤いパイロンまではアクセルを戻さない。
  • 3速に入れた後は左手の指をクラッチレバーにかけない。
  • 黄色いパイロンまでは右手の指を前輪ブレーキレバーにかけない。

【坂道発進】

  • 一本目のパイロンが二輪用。
  • 後ろブレーキのみをかけ半クラッチ状態になったところでゆっくりとブレーキ解除。
  • アクセルを回しすぎない。

【降車時】

  • 前輪ブレーキをかけながら降車。

 

合格ですね。

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名言。

「安定は夢を生まない」

 ~ 日経新聞 世界を創った男 チンギス・ハン (45) ~

  by 堺屋太一

いい言葉です。

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2006-03-18

本の誘惑。

自動車学校後、下高井戸にちょっとお買い物。

 

本屋が僕を呼ぶ。「いい本が安いぞー」と。

そう、古本だ。

 

トットチャンネル /黒柳徹子

稲盛和夫の哲学―人は何のために生きるのか /稲盛和夫

颯爽たる人生―笹川良一 /神山榮一

 

雑読派です。はい。

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女性を意識する男。

今日の自動車学校。疲労困憊。

  

2時限実車だった。

1時限目。女性の教官。

僕の初めての実車の時に教えてくれた女性。

そのときは1対4だったが、今日はマンツーマン。

ドキドキ。ドキドキ。ドキドキ。

男って相手が女性って意識するとだめですねー。

男というか僕は。

下手に見られたくないんでしょうねー。

 → 自己分析上手

教官と生徒という図式は全くもって理解しているのに・・・。

悲しい性(さが)です。

 

なので、必死な僕。

力が入っちゃって、ミス。そして、指摘を受けショック。

ショックがさめないうちにまた同じ部分にくるのでまたミス。

そして指摘。

この繰り返し。

こっちがふたりなら、教官の視点から外れるチャンスがあるが、

マンツーマンなので監視地獄。

僕がMではないことを今日知りました。

 

こっちをやる気にさせようと褒めてくれるんですよ。

とっても。素敵な方なので。

 → そこ大事。

でも、その褒めてくれるところ僕自身でも納得してる部分じゃないですもん。

「私は褒めて育てるわ。」  そう感じちゃって。。。

 

「僕はなんて運動神経がないんだろう・・・」

とバイクでぐるぐる回りながら、空を見つめつぶやいていました。

 

2時限目。

これがなんでもできる男なんです!

1対2での実車でした。

教官は男です。

それももうひとりの生徒はうまくない。

だから、彼につきっきり。

「君、言うことないよ!そのままやってみて。できるなら少しこの部分だけ直してみようか。」

と。

「お、おーい。どうしちゃったの・・・。ぼくよ。」

「やれるんじゃん!」

いったい1時限目はなに?

 

やばっ。

女性の教官に対して苦手意識がついてる。

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2006-03-17

できる男orできない男。

久しぶりに出社すると机の上にあるコンサルからのペーパーが置かれていた。

内容は「仕事ができる方とそうでない方の違い」。

また、なぜにこんなものが。。。

どうやら、別件でコンサルに作らせたところ、非常に上司が気に入り、総合職に配った模様。

内容を下記してみます。

 

定義:「仕事が良くできる方」

  1. 作業が納期どおり進む
  2. 手際が良い
  3. さしたる問題が起きない。仮に起きても即時対応可能
  4. 楽に仕事をしているように見える

定義:「仕事があまりできない方」

  1. いつもぎりぎりになる
  2. 仕事は一生懸命で忙しい
  3. 問題が起きると大変労力がかかる。必死で対応し何とか間に合わせる
  4. いつも仕事は大変そうに見える

 

とはいえ、作業スピードや業務処理能力は両者に差はない。

両者の最も大きな違いは業務分解の仕方、習慣にある。

 

業務分解の鉄則としては5点挙げられる。

  1. 目的の明示:何のために業務をするのか確認する
  2. ゴールの明示:どこまでやれば終了なのかイメージする
  3. 業務の洗い出し:必要な業務のリストアップ
  4. 適切な単位に分解:リストアップの詳細さ、どのような視点での分解か?
  5. 優先準備漬け:最も効率的に進むための順番を決定

 

また、スケジューリング面でも重要さを説かれている。

「アポ管理」と「スケジューリング」の違い

  • 「アポ管理」:手帳に日々の予定業務やアポイントを記入していること
  • 「スケジューリング」:すべき仕事・発生するであろう仕事を予測してスケジュールを組むこと

 

スケジューリングの目的

  • 「可能稼働時間数を算出し、スケジュールを可視化することで、生産性を高めること」

 

スケジューリングの手順 : 2週間を1単位として考える

  1. 2週間で取組む業務、発生するであろう業務を明確にする
  2. 洗い出した業務の作業手順を明確にする
  3. 2週間の可能稼動時間数を算出する
  4. 限られた時間を最大限に活用できるように業務の割り振りを考える
  5. スケジュール表に30分単位で落とし込んでいく

 

その上で随時リスケジューリングを実行

  • 「リスケジューリング」:突発的に発生した業務に対して、スケジュールを組みなおすこと。

 

なぜ、2週間先までのスケジュールを考えなくてはならないのか

  • 「もともとのスケジュールがあってはじめて、自分の仕事の仕方を見直し、生産性を高めなければならない環境に身を置くことになるから」

 

スケジューリングの習慣がない方の仕事の仕方

  • うまくいかなかった理由が「環境のせい」になってしまい改善がない。

 

スケジューリングが習慣化された方の仕事の仕方

  • うまくいかなかった理由は「自分のせい」になりなぜできなかったのか考えることができる。

 

「なんとかして計画通りに仕事をこなそう」と考え行動することで初めてそれを可能にする「生産性の向上、仕事のレベルアップ、目標達成ができる」

 

どうですか。

ちなみに僕は、5年前に行った住宅セールスの達人、丸山景右氏の一泊セミナーでスケジューリングをみっちり勉強、ずっと実行しています。彼は日報でしたが、僕はノートにびっしりスケジューリング、及びリスケジューリングしています。

それが、非常に多い業務量をこなすことができる理由のひとつだと思っています。

毎日実行すべきこと、目的が明確だから、朝7時に会社に行き、ひとりでこつこつ仕事をするのです。

丸山景右氏の本、下記だけではないですが是非一度購読してみて下さい。

セールスは「飛び込み」が面白い―最前線で活躍する営業マンの実戦テクニック セールスは「飛び込み」が面白い―最前線で活躍する営業マンの実戦テクニック

著者:丸山 景右
販売元:日本実業出版社

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鐵玄。

鐵玄 目黒店に行った。

ストレートに言うと味も大したことないし、店員も客の目を見て話さないし、挨拶も小さいしとこれといっていいところのない店だった。

グルナビのベストセレクトに選ばれていること自体が非常に不思議な店だった。

まあ、不満はこれくらいで。

 

行った理由は、いつもの課の2人の女の子の慰労会。

出るわ出るわ、仕事の文句が。

 

「今の仕事内容に正直もう限界を感じています。」

(エーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ。)

とか、

「最悪なんですよね、カープさん(僕が命名)。」

(大きな会社なんだからそんなやついるよ・・・・・・・・・・・・。)

とか。。。

 

それも仕事のうちと2時間半好き放題言わせました。

 

最後には、

「ヘブさんがいる間は辞めないと思います。」

とお言葉を頂き無事お開き。

はーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ・・・。

 

いつも言いますが、私管理職じゃないですから。

 

なぜにこんなフォローをしなけりゃいけないの? と。。。

 

(それもシゴトですか。。。。)

そんな気持ちで終わった今日でした。

それにしても、気持ちが良くなる店じゃなかったなー。

僕がおごった2万円返せ!!!

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2006-03-16

東京タワー2。

江國香織「東京タワー」昨夜読み終えた。

 

詩史の気持ちに寄り添えた自分に驚いた。

それぞれの気持ちが痛くて呆然として寝たが、

今朝起きてこの本の内容を思い起こし最初に想ったのが詩史についてだった。

彼女の人間味が僕は好きだ。

もっと人間らしい登場人物はたくさんいたが。

 

昨夜、彼女に映画の最後詩史がどうなったのか聞いた。

ハッピーエンドだった。

驚いた。

 

でも、そうか。

かならずしも、それがハッピーエンドとは言えないな。

長い人生を振り返ると。

人生の一瞬からみるとハッピーエンドだけど。

 

結論「やっぱり生きていくって楽しい。」

 

本ってそのときそのときで感じかたが違う。

今は詩史に寄り添えたが、5年前だったらどうだろう。

きっとちがう気持ちになっただろう。

 

じゃあ、今「きらきらひかる」を読んだらどんな気持ちになるのだろうか・・・。

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2006-03-15

東京タワー。

実はうちの家からは東京タワーが見える。

多分、この建物の中では唯一うちだけだろう。

妹が遊びに来たときに「東京タワーが見えるんだーっ」って見つけた。

 

東京タワー 東京タワー

著者:江國 香織
販売元:新潮社

「東京タワー」がやっと文庫本化された。

読みたかったけど、どうもハードカバーは買えなかった。

ブックオフにも見当たらなかったし。

 

出張先の岐阜で買い新幹線の中で半分くらい読んだ。

江國香織のにほひがした。

久しぶりって感じだった。

 

リリーさんのはリリーさんので良かったけどね。

江國さんの本は読みたい時がたまーにある。

昔は「しばしば」だったけど。。。

変わったなー。

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感情のコントロール。

最近、仕事ですぐに感情的になってしまう。

押し殺そうと必死になっている自分がいる。

いっぱいいっぱいなのかなー。

らしくない。。。

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くつな2。

反響がありましたので。

 

①昨夜は彼女と夜遅くまで黒霧島を呑んでいたくつなくん。

→「彼女」とは僕の彼女であり彼の彼女ではない。

②婿養子を希望されたくつなくん。

→ある女性(実は僕は会ったことがない)と僕が引き合わせたところ、その女の子が婿養子を希望していたとのこと。

③マンション買おうか検討しているくつなくん。

→寮を来年の春には追い出されるので、部屋を借りるなら買ったほうがいいのではと検討中とのこと。

 

皆様、くつなのこと大好きなのはわかりますが、

勝手に想像を膨らませないように。。。

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2006-03-14

くつな。

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東京出張を兼ね遊びにきたくつなくん。

僕が39度以上の熱があるにもかかわらず遊びにきたくつなくん。

昨夜は彼女と夜遅くまで黒霧島を呑んでいたくつなくん。

俺は朝風呂派だからと夜沸かした風呂を固辞していたくつなくん。

最近健康に気を使うようになったと野菜をたくさん食べていたくつなくん。

南向きの部屋であまりの日差しに6時に起きてしまったくつなくん。

婿養子を希望されたくつなくん。

マンション買おうか検討しているくつなくん。

「くつな」は「忽那」と書きます。

うーん、婿養子は無しだね。

 

楽しかったですか。

またおいでください。

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2006-03-12

サーモマグ。

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毎日会社に着くのが7時過ぎ。

コーヒー飲みたいといつも思うのです。

スタバでもいいのですが、自分で作るミルクたっぷりのカフェオレが飲みたい。。。

それが僕の望みだったのです。

それをかなえるために、とうとう買いました!

サーモマグ。

 

サーモマグデビューの今日、

自動車学校に行く間山手線の中でチョビ飲み、

自動車学校に着いた後教習待ちの間にチョビ飲み、

「我が家のコーヒーをいつもあなたと共に」

 

保温面では多少なりとも不満はありますが、価格からみたら問題なし。

久しぶりに実用的なものを買いました。

是非!

サーモマグ タンブラー オレンジ 3287 サーモマグ タンブラー オレンジ 3287

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2006-03-11

CFP:相続・事業承継設計。

本日、平成17年度第2回版の問題解答終了。

上記で一冊の問題集になっているのだが、一冊やり終えると自信になる。

あと、「金融資産運用設計」、「不動産運用設計」と続くが、これまで全く学習してなかった、というよりタイトルの難しさから避けていた感のある「相続・事業承継設計」を一通り学習したことは6月の試験に向けてひとつのハードルを越したということだ。

それにしても、わからなかったことがわかるようになるというのは気持ちがいいものだ。

避けていたものだから、なおさら爽快感が大きい。

さっ、新宿ブラブラしてこよ。

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2006-03-08

散歩。

「特に今日どうしても打ち合わせしなければいけないことってないですよね。」

→強引。

「すっごく、天気がいいので今日は行かなくてもいいですか。」

→意味不明。

「とはいえ、夜泊まるので飯は一緒に食べません?」

→自分勝手。

 

京都の東本願寺前の会話。

 

出張ぶっちしてしまいました。

天気がいいという理由だけで。

 

とり安を探すも見つからず、空腹に負けまずいふかひれラーメンを食べ、

進々堂を目指すも、間違って京都府庁まで歩いてしまい、

都路里のパフェが食べれると思い店に入るも、字違いの辻利と気付き、

と色々なことがありましたが、

結局、

進々堂ではゆっくりカフェオーレ(カフェオレではありません。)を2杯飲め、

楽仙楼では水餃子とエビチリのうまさに舌鼓をうち、

食後には字違いとはいえおいしい祇園辻利のパフェを食べ、

と僕の趣味範囲の中では大変楽しい時間をすごすことが出来ました。

 

仕事してないのがばればれです。

がはははははははははははははははははっは。

 

あれっ、都路里と辻利同じかも。。。ラッキー。

なお、今日の移動は全部「徒歩(かち)」です。

いやーっ、疲れたけど気持ちよかったなー。

昨日とは大違い。

ONとOFFですよ。人生は。

→自分への言い訳。

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念願破れる。

て、定休日! 失意の中京都に向かう。代案検討気力なし。

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念願。

念願のかつ丼吉兵衛にこれから行って神戸を脱出。

何度断られただろうか。

何度閉まっていただろうか。

夕方以降は無理だと思い、今日はランチを狙う。

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2006-03-07

神戸三宮ユニオンホテル。

神戸での宿泊はいつも神戸三宮ユニオンホテル

いい面は2つ。

①風呂が非常に広い。

②安い

である。

①の風呂の広さはそこら辺のシティホテル並みだ。バスタブの中で本を読んでもリラックスできる広さである。

出張続きの身には、「リラックス」できる空間は非常に重要。

その点は大きなメリットだ。

②の安さは、コストパフォーマンスとして最良である。。

上記したように、シティホテル並みに風呂が広い、ベッドもセミダブルとビジネスホテル以上のメリットを有しているのに、楽天トラベル経由だと一泊4,800円なのだ。

確かに三宮駅からは遠いが、朝は送迎バスが出ているので特に気にならない。

 

駅から遠いというのが安い理由のひとつだろう。

散歩好きの僕は苦はない。

是非、神戸に来た際は泊まって欲しいホテルのひとつである。

神戸にはまだまだいいホテル(出張という視点で)がたくさんあるので「ひとつ」だ。

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神戸そばめしの夜。

神戸での晩御飯は野菜焼き(神戸名物?orその店だけ?)、すじのお好み焼き、そばめしだった。

 

久しぶりに、神戸にある販売会社との飲み会。

販売会社の部長が異動になることから、今後はがんばりましょうねの意味合いでその下の方々と一緒に懇親会をしてきた。

 

その部長をA氏としよう。

A氏は根本的に販売会社内で嫌われている。

A氏とのマンツーマンの話は「禅問答」と呼ばれているらしい。

確かに、「なんでそう思う?」→「せやろ。俺もそう思うねん。」と話は進む。

 

ただ、僕はA氏のことが好きだ。

A氏の下に対する指摘、僕に対する質問事項は非常に的をとらえている。

しかし、それがしつこいばかりに、下の人間からは嫌われている。

嫌悪されている。

 

それゆえ、今日飲みに行ったメンバーもA氏異動を大変歓迎している。

僕は逆に販売会社としてのありようが心配だ。

人間は楽な道に走る傾向がある。

また、物事を忘れがちだ。

その修正役がこれまではA氏だった。

そのA氏がいなくなると、今後は誰がその役割をするのか。

現メンバーは期待が持てない。

 

そこも僕になるのかな。

非常に悩ましい。

自分たちの拡売ビジョンは自分たちでたてて欲しい。それが当然だと思っている。

しかし、今の状況からいうと責任をなすりつけあっており、今後の改善は望めないのではないかと。

やる気が見えなかったので1月にはキレてみた。

確かに、表面上はやる気が見えてきた。

それはひとつの進歩である。

 

が、それが社内的な動きになるのかは別問題。

 

大きな販売会社だけに、売上減はうちの会社にとっても重要項目となる。

 

人を指導し、何かをさせるのは、自分が直接やるよりもはるかに難しい。

コンサル営業は非常にストレスがたまる。

出張が楽しい、おいしいだけで済めばいいのに・・・。

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信念。

札幌でも構造計算書偽造が起こっている。

偽造したその設計士は「信念」「信念」とうるさい。

てめえの信念はどうでもいい。

ルールには反していると実感しながら、自分勝手に建物には強度が十分だとのたまう。

 

ビジネスであることは納得しよう。

しかし、購入者にとっては一生に一度あるかないかの買い物なのだ。

人生が無茶苦茶になってしまう。自分の身に置き換えれば衝撃だ。

どうして、お客様第一に考えないのか。

それがひいては最良のビジネスにつながるってことがわからないのか。

不思議でしょうがない。

 

もっと社会に貢献するような社会人でいようよ。

そのために、知能を与えられているんだから。

 

日本もかなり疲弊している。

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2006-03-06

ホスピタリティ。

ル・デッサンにまたしても行ってきた。

妹の東京大学卒業記念。

卒業が決まるのは3/9らしいがフライングで。

 

この店は本当にホスピタリティがすばらしい。つかずはなれず。

もちろん、フレンチのうまさは言うまでもない。

紹介しているHPにも書いてあるが、コストパフォーマンスもすばらしい!

 

食事中はもちろん、店を出た瞬間に再度笑顔になれるお店、東京にそうないように感じる。福岡にはたくさんあったが・・・。

大事にいつまでも通いたい店だ。

来月も行こうかしら。。。月次フレンチ。

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2006-03-05

ソフトバンクの戦略。

ソフトバンクのボーダフォンの買収が現実のものとなった。

時間をお金で買った結果だが、ソフトバンクという社名の通り、ソフトのコンテンツ、サービスで携帯電話事業に攻勢をかけてくるのだろう。これまでの携帯電話の競争軸も変わってきそうだ。

また、価格破壊も間違いない。

消費者として、現状否定のベクトルは歓迎だ。

しかし、まあ、ボーダフォンユーザーとしては、ボーダフォンのロゴがなくなるのは寂しいものである。あの先鋭的なロゴが格好良いのに。

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2006-03-04

宅建資格取得者に朗報。

宅建主任者の資格を取ったって不動産事業に携わらない限りはほぼ役に立たないものかと思っていました。

が、本日の朝刊に、「不動産投資商品販売時に宅建主任者の説明を義務化すると国土交通省が方針を固めた」とありました。

これで、僕も金融機関にも転職するチャンスが増えました。

宅建って、これまでは不動産の取引時の説明義務のためにある資格であるため、不動産業務に携わらないと全く活用することができないものでした。と僕は思っています。

しかし、今後は直接の不動産取引だけではなく、不動産投資商品にも宅建主任者の説明が義務づけられる。そりゃ、金融機関も宅建を社員に取らせるか、宅建を持っている人を採用するかしないといけないことになります。

耐震強度偽装事件の発覚などもひとつの大きな動きの理由だったようですが、どちらにしろ、宅建資格取得者には朗報ですね。

生活の糧の選択肢がひとつ増えたということで。

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ワンマン派シルバーモンキー。

~プライドの高い完璧主義~

 柔らかい物腰で人と接する、しっかりとしたケジメのある人物です。上下関係や秩序を重んじて礼儀礼節をキチッとわきまえ、パーフェクトな自分を目指しています。周りから一目置かれるためには何でも知っていることが大切と考え、いつも新しい情報収集にも余念がなく、頭の中の引き出しを増やすために努力を重ねていきます。常に自分につきまとう不安感をバネに、いつかは絢爛豪華な世界が似合うステータスあふれる自分になりたいと願っていることでしょう。自分の思うように物事を進めていくバイタリティのある人物で周囲から支持される反面、批判も多いが、それを軽くかわしていくようなタフな精神力と底力を持っています。
 負けん気が強く、人前で愚痴をこぼさずコツコツ取り組み、結果だけ澄ました顔をしてポンと出すタイプです。その過程で歯を食いしばって頑張っている姿は、絶対に人には見られたくないようですね。自分がやると決めた事や仕事で任された事は、どんなに厳しい状況下でも人に頼らず弱音を吐かず、全力でキチンと仕上げないと気がすみません。弱みを見せずに頑張っているだけに誉め言葉には弱く、気を許した相手には自分の陰での頑張りをいつもわかっていて欲しいと願うけなげな性分。相手の気持ちをくんだりするのは得意ではありませんが、キチッキチッと堅実に行動する頼もしさが人望を集めています。精神的にガードが固く、なかなか心を開こうとはしませんが、自分に一目置いてくれる人には心を許すのも早く、うちとけると案外ざっくばらんで面倒見もよく、面倒くさがり屋な一面も見せるようになります。
 何かにつけてキッチリとやりたいために、重箱の隅をつつくような神経質さあり、堅苦しい雰囲気をかもし出してしまうことも多いですが、感情に振り回されることのないクールな判断力を持っています。この完璧追求はさすがにプライベートまでは続かないのがジレンマではありますが、仕事のカチッとした顔とプライベートの甘えん坊の顔との落差がある姿が人間味ある魅力となっています。

http://uranai.uki2.ne.jp/pcu/

自分で言うのもなんですが、ばり当たっててびっくりした!

ので、つい載せてしまった!

ちょっと、やってみて。

 

動物占いとかこういうものとかのからくりってなに?

ちなみに彼女もワンマン派シルバーモンキー。つまり、プライドの高い完璧主義。

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2006-03-03

勉強の意義。

情報の文明学 情報の文明学

著者:梅棹 忠夫
販売元:中央公論新社

経営に終わりはない 経営に終わりはない

著者:藤沢 武夫
販売元:文藝春秋

私はどうして販売外交に成功したか 私はどうして販売外交に成功したか

著者:土屋 健,フランク・ベトガー
販売元:ダイヤモンド社

久しぶりにAmazonで本を買った。

Amazonで本を買ったことが久しぶりなだけで、本屋ではしばしば本を買う。

もちろん、ブックオフでもひじょーにしばしば本を買う。

ブックオフではリラックス本、本屋やAmazonではビジネス本が多いかな。

面倒なときはもっぱらAmazon。

上記本は他の方のブログにて紹介されていたので、そのままアフィリました。

それにしても、Amazonって資格試験の参考書も扱ってくれればいいのに。

在庫リスクが高いのかな。

 

なぜ、人は勉強するのかということを最近つとに思う。

ちなみに、僕は未来のためだ。

 

話は飛ぶが、2月中旬の日経に、「未来のため」に今の行動をしているだけで、「今やっていること」が全く楽しめない人が世の中には結構いるとの記事が掲載されていた。

実は僕もその傾向がある。

その傾向に気付いた時から、「今やっていること」を非常に意識するようになった。

 

話を戻そう。僕は未来のために勉強している。

未来が不安でしょうがない。自分の気持ちのふらふらぶりは自分が一番知っているからだ。

今年30歳。世の30歳ってどうなの?と思う。もちろんピンキリだと頭では分かっている。

仕事をしている上で、販売会社の社長と話す機会もある。

ある社長と仕事の話をした後の雑談時、「君って37~8くらい?」と。これが最近、最もかけ離れた年齢であった。見た目も多少はあるかもしれないが、自分で言うのもなんだが落ち着きようからそう見えたのだろう。

じゃあ、世の中の30歳基準は満たしているのか?

自己評価はNOである。

そのような自己評価が、自分自身に色々なものを課していく。

自己評価を短期的に上げるために。

結果、いつもアップアップだ。余裕がない。転職して更に余裕が無くなったように感じる。

回りに、同年代のデキルやつも増えた。

特に、同じ転職組は個性が強く、それぞれに強みがある。

隣の芝は青く見えるもので、人の良さが目に付く損な性格なのだ。

たまーに、自分の良いところに目をやり、ひとり褒めてやることがあるくらいか。

それ以外はある意味コンプレックスの塊である。

 

自分の話はどうでもいい。おいておこう。

 

では、子供たちは何のために勉強するのか。

これが僕には分かっていない。

つまり、僕はそのようなことを考えずに勉強してきたことになる。

目の前に見えたハードルを越えてきただけ。

あまり、ハードルに躓いた記憶がないのは、ハードルが低かったからか、運が良かったからか。

決してハードルは避けてはない、、、と思う。

公文式のCMを見るたびに、「この子たちは何のために勉強しているのか」と思う。

どのくらいの子が勉強に長期的ビジョンを持っているのかと。

いい(世で言われる)中学校、高校、大学、企業に入るため?

じゃあ、そういうルートで進めば幸せなのか。

なんでそんなに勉強するのかなー、子供たちは。

そして、

なんでそんなに子供に勉強させるのかなー、大人たちは。

勉強した先にあるビジョンって何なのか。ベクトルはどこに向かっているのか、マジで教えて欲しい。

30歳の男でも、ふらふらしているのに、6歳の子はビジョンが明確になっているのか。

 

子育てをする可能性もゼロではない。

そのとき、子供に「勉強の意義」を自分の言葉で説明できるようになりたい。

そのために、今を生きている。

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2006-03-02

一澤帆布。

彼女は一澤帆布のかばんを持っている。帽子も持っている。

僕ももちろんかばんも時計も持っている。

その一澤帆布がお家騒動で製造中止状態になっている。

http://www.ichizawahanpu.co.jp/message/message.html(一澤帆布加工所HP)

http://excite.co.jp/News/economy/20060225105700/20060225E20.041.html(exciteニュース)

 

僕が一澤帆布と出会ったのは、大学時代京都のお寺回りをしていたときだ。

歴史的建造物が好きかどうかは別として様々な寺をぐるぐるめぐった。とにかく。

時間があるということはお金はない。

京都駅前にある近鉄百貨店の地下食品売り場に通ずる階段で野宿していた。(今もその階段はある)

12月に野宿したときはあまりの寒さで1時間毎に目が覚め、その度に腕立て伏せをして身体を温め寝ていた。

また、当然お風呂にも入ってないため、その中訪れた宇治の茶室で靴を脱いだとき、臭わないかとドキドキしたものだった。

そんなとき、当時25,000円ほどするボストンバッグを一澤帆布で買った。

まだまだ、一澤ブームがきてなかったように記憶する。

そのボストンバッグが大好きで、そして持つことがうれしくてどこに行くにも持っていった。

北海道青春18切符旅行やら、東南アジア折りたたみ自転車旅行やら。

それがくたくたになったのを客観的に認知したは、社会人になった折の研修の際に研修先の人から、「それ汚くない?」って言われた時だ。

とはいえ、今でも貧乏旅行の際には大活躍するような丈夫なバッグだ。

購入から10年以上経っているのに。

そんな一澤帆布がピンチだ。

流行に左右されない、質実剛健なイメージはまさに僕好み(当時のイメージ:最近はご無沙汰なので無知)。

同志社小学校の通学かばんまで作っているというんだから感激ものだ。

もてはやされすぎて、現在は老若男女が持っているイメージがあるものの、再開した暁には昔と変わらない質実剛健なイメージでの展開を期待したい。

 

って何が言いたかったのかというと、いまCFP対策で相続の勉強をしているが、相続って非常に難しいということだ。(この難しいは「相続自体」及び「相続・事業運用設計試験合格のための学習」の両方にかかっている。)

お金が絡むと人は変わる。家を売っていたからその点は体感済。

いくら遺言を書いていたって、不公平と感じる人がいた時点で揉めるのである。

僕なんて、隣の奴の中華やきそばにえびがひとつ多かったって不公平と感じるタイプであるからして、お家騒動なんて起こった日にゃまずいと思う。

資産あるなしではなく、どの家庭にも起こりうる話ですよ。

勉強はそんな時のための知識武装。ビジネスに通ずる可能性も大ですが。

「知識を持つ」か「知識を持っている人と友達になる」が重要なKEYですね。

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